高卒の求人倍率半減

2009年09月15日

この前の記事では 就職活動の 厳しさを 書きましたが
先日の 西日本新聞に こんな記事が 掲載されていました
以下引用開始
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高卒の求人倍率半減 来春予定 全国0.71倍、鹿児島0.22倍
2009年09月12日 00:41 | カテゴリー:九州経済ニュース
来春卒業予定で就職を希望する高校生の求人倍率が、7月末時点の全国平均で0.71倍と前年同期(1.31倍)からほぼ半減し、7年ぶりに下落したことが11日、厚生労働省の調べで分かった。求人数は前年同期比48.8%減で、1984年の調査開始以来、最大の下落幅となった。九州の求人倍率も、熊本県が全国で3番目に低い0.20倍、鹿児島県も4番目に低い0.22倍に落ち込むなど雇用情勢の厳しさが鮮明となった。
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厚労省によると、昨年秋以降の経済危機を背景に、製造業を中心とした求人数が激減しているという。求人倍率は全都道府県で下落。最低は沖縄県の0.11倍で、青森県の0.16倍が続いた。九州では宮崎県も0.24倍で全国7番目の低率となるなど、全県が全国平均を下回った。全国14地域別でみると南九州(熊本、大分、宮崎、鹿児島、沖縄)が、北海道と並び最低の0.26倍だった。
倍率が1倍を超えたのは東京都(2.62倍)、大阪府(1.46倍)、愛知県(1.35倍)、香川県(1.04倍)の4都府県のみ。ただ、前年比で東京2.17ポイント、大阪0.94ポイント、愛知1.48ポイント、香川0.35ポイントの大幅下落。九州で比較的倍率が高い大分県でも前年より0.43ポイント、福岡県で0.37ポイント下がっている。
同様に中学生の求人倍率も、全国平均で7年ぶりに下がり0.19倍で、前年同期より半減した。
厚労省は「景気の模様眺めで求人を見合わせている企業も多く、最終的には厳しい状況が予想される。就職面接会を増やすなど状況改善に力を入れたい」と話している。
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以上引用終了
大学生の就職活動が これ程 大変な状況であれば 当たり前と 言うべきでしょうか
高卒の 求人倍率が 激減していますӤäӤä
先日も 糸島農業に 進学した 卒業生の母さんから
娘が 専門学校に 進学する事を 決めたとの 話がありました
高校から そのまま就職するのは 容易では なさそうです
しかし こんな ケースもあります
去年の卒業生のお母さんと 先日 教室の前で ばったり お会いしました
その生徒も 糸島農業高校に 進学して 頑張っています
卒業前から 私は彼に 「必ず糸島農業ではトップクラスになれるので頑張れ」
と 声を かけていました
その彼が なんと クラスで 1番に なったそうですФФ
高校生になって 性格まで 変わったそうです
本当に 嬉しい 話しです^^
クラストップなら 就職も 確実に ものに 出来るでしょう
大学も 高校も 入ってからが 大切な 時代に なってきていますね

 

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最近 特に 感じているのですが 今までの時代は
会社とか 学歴とか 資格とか 入って安心 取って安心の 時代でした
しかし これからは 本物の時代です 入ってから どう頑張るのか
資格を取ってから どう活かすのか それが 問われています
ある意味 当たり前の ことなのですが
それが 出来ていませんでした
これからは 企業にも 役所にも 能力の高い 有能な人材が どんどん 入っていきます
肩書きや 経験だけで ふんぞり返っている 人こそが 問題になってくるでしょう
そうしないと この若いエネルギーが もったいなくて しかたがありません