Courseプログラミング

糸島学習塾YES プログラミング教室

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学ぼう!プログラミング

糸島プログラミング教室YES

2020年度新学習指導要領から、小学校でのプログラミング教育が必修化となります。

ますますIT化が進む現代、パソコンを操作することやプログラムを理解する能力を身につけることは、とても重要なこととなっています。

わたしたちの生活環境は、ゲームやスマートフォン・家電製品などの多くの製品がプログラムによって機能するものばかりです。子どもたちは、私たち親世代が経験したことのない時代を生きていくことになります。

何を作りたいか、どう実現するかは、自由な発想によりひとりひとりの創造力が発揮され、プログラミングの楽しさと技術が自然と身についていきます。

ゲームをするように、プログラミングに触れる機会を作ることで、楽しみや興味を持つことだけでなく、思考力や判断力を鍛えることができます。


小学生では、Pepperを使ったプログラミング教育を導入している小学校が、導入していない小学校に比べ、※1クリティカル・シンキングの7つの尺度のうち「論理的思考の自覚」「客観性」「授業の受け方」「意見の聞き方」「考えの深め方」で高い結果となり、統計的に有意差があることが分かりました。 また、中学生では、Pepperを使ったプログラミング教育を導入している中学校は、導入していない中学校に比べ、クリティカル・シンキングの7つの全ての尺度で高く、同様に有意差が認められました。

※1クリティカル・シンキングとは…証拠に基づく論理的で偏りのない思考、自分の思考過程を意識的に吟味する省察的で熟慮的思考、より良い思考を行うために目標や文脈に応じて実行される目標指向的な思考

なぜプログラミングを学ぶのか?

Pepper社会貢献プログラムを通じて、Pepperを使ったプログラミング教育を学んでいる子どもたちは、プログラミングに対する学習意欲がとても高く、将来の社会や仕事に対しても見通しを持っています。

ソフトバンクグループは、Pepper社会貢献プログラムによる プログラミング教育の学習成果を発表するプログラミング成果発表を開催しています。プログラミング知識及び技術だけでなく、設定したテーマに対して主体的・対話的に取り組み、論理的に表現・説明する能力を育成することを目指したものです。そこでは、以下のようなプログラムの成果発表がなされました。

©SoftBank Robotics 当塾はソフトバンクグループの社会貢献プログラムに賛同し、人型ロボット「Pepper」を活用したプログラミング講座を開設しています。