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糸島高校の合格基準偏差値が異例の1ポイントアップ!!

11月の模試の結果を見ていたら「あれっ!!」と思うことがありました。

糸島高校を志望している生徒の偏差値が前回の模試より0.7ポイント上がっているのに糸島高校の合格可能性のパーセンテージが4ポイントも下がっているのです。

よーく見るとなんと糸島高校の合格基準偏差値が48から49に1ポイント上がっているではありませんか。

今まで13年間塾の仕事をしてきたのですがこんな中途半端な時期に合格基準偏差値が変わるのは初めてだと思います。

なんでなのかと模試会社にお尋ねしたところ、来年の春に糸島高校の近くに駅ができることもあって、今年の糸島高校の学校説明会には福岡市内の生徒さんが多数ご来場なさっていたそうです。

そのような状況を鑑みて糸島高校の基準偏差値を1引き上げさせてもらいました。

とのことでした。

今年の糸島高校は去年以上に厳しくなりそうです。

今年は福岡県公立高校入試の結果を受けて糸島高校の合格基準偏差値が昨年の46から48に2ポイント上がっていました。

昨年の1.21倍から今年は1.43倍に上がったことで糸高の難易度はかなり上がりました。

来年は駅も出来るのでそれに輪をかけて上がったみたいです。

糸島学習塾YESでは中1・中2生は年間3回中3生は年間7回ブロサッムさんの福岡県一斉模試を受験しています。

その一斉模試の合格基準偏差値は毎年6月の段階で変更されていますが、今年は異例の措置となんています。

しかし、説明会の様子を聞いているとやはり現実に合わせたほうが生徒たちのためでもあるので非常に迅速な対応だと思いました。

以前は他の模試会社で受験していたこともあったのですがこの基準偏差値はなかなか変わらないものだというイメージがあっただけに今回はちょっとびっくりしました。

今まで福岡県の公立校高校では筑前高校と糸島高校の間が大きく開いていたのでその間が詰まってきたことは大学受験を目指す生徒に関しては非常に環境が良くなっていると言えますが単純に糸島高校に行きたいという生徒さんにはちょっとですがハードルが高くなってきています。

それと今度は糸島高校と玄洋高校の間が大きく離れてきているので、今度は玄洋高校が上がってくれば大学進学をする生徒の選択肢はますます増えてきます。

糸島も人口が今年はプラスになってきているみたいですのでこれからの第6学区はさらに選択肢が増えてきそうです。

ちなみに第6学区の高校の基準偏差値は

修猷館 68

城南理数コース 65

城南 64

筑前 57

市立福岡西陵 55

福岡工業 情報工学 53

福岡工業 工業進学コース 52

福岡工業 電気工学・建築・機械工学 50

糸島、福岡工業 電子工学・染織デザイン 49

福岡講倫館 総合学科、福岡工業 都市工学、市立福岡女子 食物調理 47

福岡工業 環境化学 46

博多青松 普通Ⅰ部・Ⅱ部、博多清松 情報科学Ⅰ部・Ⅱ部、市立福岡女子 保育福祉 45

市立福岡女子 普通・国際教養・生活情報 42

市立福岡女子 服飾デザイン 41

糸島農業 食品科学 40

糸島農業 生活科学 38

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