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YES通信Vol.127 2023年12月

糸島学習塾YESより大切なあなたへお届けします。

今日は12月とは思えないような天気でした。

なんと23℃もあったみたいです。

日曜日は最高気温が7℃になるみたいですが

体調管理には気を付けたいものです。

先週末に愛知県の明海学園さんという塾を見学に行ってきました

とても素晴らしい運営をさなっていて色々と学ばせていただきました。

個人塾の場合どうしても凝り固まった考えになってしまうので

視野を広げて良い塾を見に行くことはとても勉強になります。

 

 

 

 

 

ついでに豊田産業技術記念館に行ってきました(^^)/

やはりトヨタってすごいなあと改めて感じました。

日本人として誇りに思える会社ですね~

トヨタで働くと誇らしいのだろうなあと思えるほどのスケールでした。

ついつい説明を聞きすぎて他のところにはあまりいけませんでした( ;∀;)

今月のYES通信は

1 12月7日は開戦記念日です!
2 糸島高校の特色化選抜が急拡大しました
3 書籍紹介  すばらしい人体  山本健人  著

となっています。

みなさんよろしくお願いします。

 

12月7日は開戦記念日です!

 

 

 

 

 

1941(昭和16)年12月8日未明(現地時間7日朝)、日本海軍が米国ハワイ州オアフ島の真珠湾米軍基地を奇襲し、太平洋戦争が開戦と私達は教わりました。

そして、日本はアジア諸国を植民地にして苦しめたのだとも教わりました。

しかし、アジアの知識人のみなさんの中には、タイの首相がおっしゃるように、日本のおかげで独立できたとおっしゃる方が多いのです。

タイの首相はこう話されていました。

「日本のおかげで、アジアの諸国は独立できた。日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、生まれた子供はすくすくと育っている。

今日、東南アジア諸国民が、アメリカやイギリスと対等に話ができるのは、一体誰のおかげであるのか。それは日本というお母さんがいたからである。

12月8日は、我々にこの重大な思想を示してくれたお母さんが、一身を賭して重大決意された日である。さらに8月15日は、われわれの大切なお母さんが、病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を決して忘れてはならない」

この言葉を本で読んだ時、大きな力が湧いてきたのを覚えています。当時のアジアは、日本とタイ以外は西欧諸国の植民地でした。当然住んでいた人々は人間として扱われていませんでした。

実はその前に、第一次世界大戦後のパリ講和会議で、日本は人種差別撤廃の提案を行っているのです。国際会議でこういったことを訴えたのは日本が初めてでした。

この案は、賛成多数であったにもかかわらず、アメリカをはじめとした国がこのような案件は全会一致でないと可決できないと反対され、流されることになりました。

その後は、みなさんがご存じのとおり日本は孤立していき連合国との戦争に向かっていくことになるのです。

日本が戦ったのは、教科書で学んだようなアジアの国々ではなく、そこを植民地にしていた欧米列強と戦ったのです。結果、前述のような言葉がアジア諸国から出て来ているのです。

戦後、このような事が公になると長年にわたって自分たちがやってきた悪行三昧がばれてしまうことをアメリカは恐れました。

彼らにとっては、この都合の悪い事実を何としても隠し通したかった。それにはどうすればいいのか?アメリカは日本を徹底的に悪者にし、自分たちが日本の侵略行為を防いだというシナリオを考えたのです。

彼らはまず、日本の弱体化を徹底的に行いました。将来また同じことをされたらたまったものではない。そして復讐も恐れたからです。

リカが行った一連の情報操作は見事でした。アメリカは東京裁判によって、当時の政府首脳を戦犯として処刑しました。

その後、日本国内で「ウォーギルト・インフォメーションプログラム」と呼ばれるプロバガンダ工作を徹底して行いました。

アメリカのシナリオは、日本の?軍部が世界征服の野望を抱き、国民を欺いた。天皇や政府の意思を無視してアジア各国に攻め込み征服。現地住民を虐殺・略奪し、自らの野望を達成した。

その野望はアメリカを中心とする連合軍によって打破された、というものでした。これにより日本は悪魔、連合国は正義の味方というアングルを形成することに成功したのです。

私達が、本当の歴史を知ることはとても大切です。西洋の声だけでなく、アジアの声に耳を傾けていきたいものです。

 

糸島高校の特色化選抜が急拡大しました

 

 

 

 

 

今年の受験では、糸島高校の特色化選抜の枠が昨年の80名から240名に激増しました。

推薦は120名から40名に減ったものの、一般受験枠は昨年の200名からたったの80名に減ってしまいました。

特色化選抜は、受験する際はほとんど推薦と同じで面接や小論文が中心になります。しかし、出願資格が大きく異なっています。特色化選抜では、出願資格を満たしていれば誰でも出願が可能です。

それに対して推薦は出願資格を満たしたうえで、在籍学校長の推薦を受けなければならないのです。

推薦入試の場合は、この学校長の推薦を受けるという要件があることで、これがある意味一定の枠組みを決めることになるため志願倍率も毎年ある程度の範囲内に収まってしまうのですが、特色化選抜の場合、そのような枠組みが全くないため、人数の少ない定員のところに関しては、とても高い倍率になる場合が出てくるのです。

また、導入している高校が、非常に高い割合いで、特色化選抜の募集人員を決めているので、一般入試の定員がとても少なくなります。

糸高レベル以下の高校を受験する生徒の場合、内申点の重要性がとても高まっていると言えます。

糸島高校は去年、一昨年と2年連続で定員割れになってしまいました。昨年は定員割れをなんとか防ぎたいとの思いで特色化選抜を導入しましたが、80名の募集に対して約半数しか集まりませんでした。

昨年は内申点の基準が34と非常に高かったのも影響したのだと思います。

しかし今年は、ア.特進クラスを希望する者は、昨年同様34なのですが、イ.学業優秀者では31、ウ.スポーツや文化芸術活動では28、エ.その他、主体性、多様性、協同性を有し、チャレンジ精神に富む者28と基準が低くなり、今年は特色化選抜の受験者が大幅に増えることが予想されます。

特色化選抜で受験できるかどうかが、合否に大きく関係してくるのです。

なので、もし糸島高校を目指しているのであれば内申点の合計が28はあった方が良いのです。内申28というのはオール3に4が一つあれば良いという事です。

それが無い場合はたったの80人の枠を奪い合う一般受験を受けなければならなくなってしまうのです。

中1生や中2生も内申点が28以下の生徒は早めに28になるよう準備していきましょう。

 

書籍紹介  すばらしい人体  山本健人 著

 

 

 

 

 

この本は、京都大学医学部研究員の山本健人(たけひと)氏による人体の本です。

前書きに「あなたは、椅子に座ったまま頭を動かさずに立てるだろうか?」というつかみの一文があり、それを試してみたら全く立てませんでした。それに引き込まれて読んでしまいました。

私達のお尻はとても重いのです。そのお尻を持ち上げるには頭を振り子のように動かすことでお尻を持ち上げるよう無意識で出来るようにプログラムされているのです。凄いと思いませんか?

タイトルにもあるように人体の素晴らしさを実感できる本でした。日頃、当たり前に使っている人体が科学では解明できない程、精巧に出来ているのがとても良く理解出来ました。

私達の体は、手も足も非常に重いのに全く重さを感じません。目も走りながらでもしっかりボールが見えたりします。

カメラなら走りながらだとすぐに手ブレになるので、手ブレ防止機能が高いカメラにはついていますが、人間の目のように高精度ではないのです。

さらに、医学の歴史を遡り、人類が生き残る為に先人たちがいかに努力してきたのかが書いてあります。

医学発展の歴史の中で蠢く手柄の奪い合いや効果がありギネスブックに載った痛み止めのアスピリンが何故効果があるのか証明されたのは70年後だったという話も面白かったです。興味のある生徒なら小学校の高学年でも読めると思います。是非ご一読を!!

 

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