2011年06月23日

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今日の写真は庭に植えている枝豆の花です^^

昨日、生徒のお母さまで介護に携わっておいでの方と

面談しているときに私の父の話になりました。

鬱の父への対応を悩んでいると言う話をしたら、

「塾長にも悩みがあるということを聞いて安心しました。」と話しておいででした。

普段明るくふるまっているので、あまり悩みがないように見えるのでしょうか?

でも、人間だれしもいろんな悩みを抱えています。

私は、コミュニケーション(コーチング)を学んでいて

人と接することには慣れているつもりなのですが

父とのコミュニケーションはとても難しいのが現状です。

親子のコミュニケーションは関係性の問題からも

難しいとは言われているのですが

それ以上に難しいのがうつ状態の人とのコミュニケーションです。

何かを投げかけた多時に相手が反応すれば

それにどのように対応すればいいのかを

考えればよいのですが反応が返ってこないのです。

沈黙が続くとそれが怖いのでまた話をしてしまい

それの繰り返しなのです

いくら病気とはいえ実の父がやっとこれから人生を楽しめるという時期に

鬱になったのは私にとっては大きなショックでした。

最近では認知症の症状も出始めているようです。

独立してやっと父の苦労がわかってきて

これからもっともっと感謝の気持ちを伝えたいと思っていたのに・・・・・・

そんな父を見舞いに行くと父は何も話をせず

うつむいたままでそれがつらいのです!!

こんなことをそのお母さまに話すと

こんなアドバイスをいただきました。

相手から反応が返ってこなくても話はしっかり伝わっているので

極力楽しい話や前向きな話をしてあげてくださいとのことでした。

相手の反応を求めないのがコツらしいのです

患者さんは話の内容よりも笑顔や声のトーンなどから

雰囲気を感じ取るのだそうです。

不安な表情でいろんな質問をするとそれだけが

伝わりますよともおっしゃいました

心配な時はどうしてもいろんな質問をしたがるものです

その時の表情が不安に満ちていたらどうでしょうか?

父は喜ぶでしょうか?

大いに考えさせられました。

メラビアンの法則でも相手に伝わるのは話の内容は7%であって

それ以外の表情や声のトーン立ち居振る舞いが93%を占めるといわれています。

改めてそのことを納得させられました。

今度会いに行くときは塾で起こった楽しい話や

孫の様子をもっと話してあげようと思いました。

また、写真などもたくさん持って行ってあげたいと思いました。

そのお母さまには本当に感謝しています。

また、いつでも相談に乗りますよとまで声をかけていただき

本当に人縁に恵まれているなあとうれしく思っています。

次回の面談の際にはそのお母さまに良い報告が

できるように頑張りたいと思います。

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