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女子高で勉強嫌いで学年最下位の生徒が偏差値を40も上げて慶応義塾大学に 合格したという映画を見てきました(^^)/

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福岡県糸島市で、小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ

こんにちは。
塾長の米森です!!

 

今年のゴールデンウイークは暇でした(^^)/

こんなゴールデンウイークもたまにはいいですね♪
でも娘の初任給で寿司をおごってもらったりして、
案外楽しい休日を過ごすことが出来ました。

1日には妻と一緒にこの映画に行ってきました(^^)/

毎月1日はなんと映画の日で、1000円で映画を見ることが出来るので
わが家では暇な時にはぶらっと映画を見に行くんですよ♪♪

やはり物にお金を使うよりも経験にお金を使った方がいいですね!
今回もとても素敵な経験が出来ました♪

この記事を書いていて思い出したのですが山口の角島にも行ってきました(^^)/
これについては後程ブログにアップしますね♪

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この映画は実際にある個別指導の学習塾で、勉強が大っ嫌いで遊んでばかりの
学年最下位の女子高校生ギャルが偏差値を40も上げて慶応義塾大学に
合格してしまったというなんとも凄い実話が本になり、ベストセラーになって
今回はそれが満を持して映画化されたのです。

この映画の出来事は前にも書きましたが
本当に実在する塾の塾長さんが書かれているのです。

しかも、指導方法に心理学を取り入れてあるということで
テレビにも作者の坪田先生は出演なさったぐらいです
私も糸島学習塾YESの経営にコーチングを導入している関係上
とても興味があったので見ていたので映画館でこの映画が
上映されていると聞いて早速この映画に決めたのです。

恥ずかしいことに私は主演の有村架純さんを知らなかったのですが、
「あまちゃん」という人気ドラマに出ていた方らしく(昼間はあまりテレビを見ないので)
さすがに人気があるだけにとても可愛らしくてこのストーリーに
ぴったりはまっていたのではないかと思いました。

どんな生徒でも見捨てない塾の坪田先生役が伊藤淳史で、
この先生の言葉が私にはとても勇気を与える言葉に聞こえました。

YESも10年前に開業した時は「勉強がどんなに苦手でも、
成績がどんなに悪くても、どんなにやる気がなくても、どんな生徒も見捨てない」
という前原の最後の砦という使命感で開業したので本当に嬉しかったです。

坪田先生が生徒を心底信用している姿や生徒のやる気を引き出す言葉の数々
そして生徒対を承認する声掛けなどを見て、やはり人を信じる事って大切だなあと
改めて感じるともに、人間の可能性というのは信じることで広がっていくのだと
痛切に感じいるとともにとても勉強になりました。

私も塾の経営をはじめそろばん教室の経営をこの映画の坪田先生のように
生徒を信じ、従業員を信じることを第一に経営していきたいと思います。

ただ、私はビリギャルのサクセスストーリー以上に、

この高校生の母親が子供を思う愛情深さと、息子をプロ野球選手にしたいと
父親が弟を思うがゆえに、高校生の弟を追い込んでいく姿に
自分の子育てを思い返し、感情移入してしまいました。

最終的には、お母さんのとても深い愛情(子供たちを信じる力)で弟も
お父さんもそして、当然ですがビリギャルも大いに成長していくのです。

このお母さんの子どもを信じる気持ちには本当に頭が下がります。
こんなお母さんだからこそビリギャルも最後まで苦しい
受験勉強を頑張ることが出来たのでしょう。

私が子供の立場でもこんなにお母さんから信じられたならば
やはり頑張るのではないかと思いました。

親が子供に対して何があっても信じてあげて、自分が味方であることを常に示して
あげることが子育てにおいて一番重要なことだと痛感させられました。

子どもが周りと違うことをするとどうしても恥ずかしかったり、
不安になったり、周りの目が気になり、つい怒ってしまいがちですが、
それでも良い、それも個性だと親が子どもの全部受け入れて、
そして信じて認めてあげることが大事なのだと感じました。

私も親として二人の子どもの子育てを経験してきました。

正直なかなかそのように振る舞うことは出来ませんでした。
それどころかなかなか自分の思い通りにならない気持ちを
いつも子供にぶつけてきたと反省しきりです。

もっと若いうちにこのような事に気が付き
行動しておけばと本当に悔やんでいるのです。

ただ、だからこそこのような仕事をやりがいをもって
継続できているのかもしれません。

是非、この映画を観る皆さんはこのお母さんの
子どもを信じる力に注目して欲しいと思います。
やはり信じるっていうことは何事にも勝ることなんです。

信じるということに関しては私の体験談も含めて書こうと思います。
私もなかなか人を信じることは出来ませんでした。今でもそんなには出来ません。
しかし、信じようという努力はしています(^^)/

私の座右の銘は「君子欺くべし」という言葉です。

これは小林秀雄の講演の中で、「君子欺くべし」という言葉に触れ、
君子というものは、簡単にあざむかれるものだ、だまされないと警戒ばかりしているような人は、
大きな人ではないと言っていたのをCDで聴いてとても感銘したのです。

このCDを聞いていた5、6年前はいつも人を疑っているような気がして
心底喜べない自分がいたのです。しかしこの言葉を聞いてから、
上手くいっている人ほど人に騙されれたりしている人が多いような気がしてきたのです。

それからは信じて騙された方が却って疑って心を悩ませるよりも
自分が元気になるような気がしてきたのです。
それからはこの言葉を座右の銘としてきたのです。

今回はこの映画を見て改めてこの座右の銘の素晴らしさを実感した次第です。

ちなみにこんな私でも信じようとする努力をするだけで
人生観が大きく変わってきているような気がします。

私ももっと早く子供が小さい時にこのような気持ちになれていればと
自分の勉強不足を悔やんでいる次第です。

そのような意味でもこの映画は本当に良い映画だと思っているのです。

最近、私は幼児教育に興味を持ちそろばん塾ピコをはじめました。
幼児教育を始めて感じていることなのですが
お見えになる生徒のお母様やお父様は年を追うごとに
お子さまへの愛情が深くなってきているように感じるのです。

以前に比べると一家族当たりの子どもの数が減っているからかもしれませんし
それだけ裕福な時代になっているからかもしれません。

しかし、お子さまが小さい頃からいろんなことにチャレンジさせて
お子さまの可能性を広げてあげようと一生懸命に考えていらしゃるのは事実です。

なので一生懸命さの余り、この映画のお父さんのように
愛情があるあまり子どもにプレッシャーをかけすぎたり
間違ったと後悔なさったりする場面もあるでしょう!!

しかし、そんな親バカ(私を含め)がこの映画を見ると
とても救われた気持ちになるのです。
この映画にはそんな魅力があるのです。

私も、この映画を見ていろんな反省もしましたし、
悔いみたいな気持ちも湧いてきました。

しかし、最後にはやっぱり家族は良いなあと感じましたしたし、
もっともっと子供のことを信じてあげようと前向きに捉えることが出来ました。

お子さまのいらっしゃるご家庭ならお子さまが高校生であろうが
中学生であろうが小学生でも幼稚園生でも未就学児でもはたまた大学生や
社会人であってもこの映画を見ることによって得るものは大きいはずです。

本当にいい素晴らしい素敵な映画でした♪♪

 

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