勉強の優先順位と勉強の仕方(大学入試の英語)

2017年05月27日

勉強の優先順位と勉強の仕方で大きく成果が変わってきます。

英語が苦手な生徒は、そもそも勉強の仕方や優先順位が全くなっていないのです。

 

このデータは、YESの糸高生が九大を受験する場合の学習のシュミレーションです。

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青で囲んだ部分が英単語の学習時間、そして赤丸で囲んだ部分が文法、語法、イディオムの学習時間です。

そして、黒丸で囲んだ部分が長文読解の学習時間です。

 

単語の学習時間は6月50時間、7月40時間、8月40時間となっています。(教材はターゲットの1900)

文法の学習時間は6月60時間、7月50時間となっています。(教材はネクステージ)

長文読解は7月30時間となっています。(教材は富田の144)

 

これは何を意味しているのか?というと

まず、第一のポイントは、単語はだらだらと長期間でやるのではなく、短期間で集中して暗記して、ある程度のレベルまで到達させることが大切だということを表しています。

YESではそれぞれの区切りで、参考書ごとに到達度テストも実施しますので、その到達度によってスケジュールがまた変わっていくようになっています。

英語が苦手だった私は、この単語の勉強をおろそかにしてだらだらとやってしまいました(涙)

 

そして第二のポイントは、単語がある程度のレベルになって、初めて、文法、語法、イディオムの勉強に取りかかるということです。

単語はすべての土台となるので、単語を覚えていない状態で文法などの勉強をしても、辞書を引きながらの勉強になってしまい文法の習得どころではなくなってしまうのです。

私の勉強はまさにこのようになっていました(涙)

そうならないためにも、このような手順をしっかりと踏んでいくことが重要です。

 

そして第3のポイントは単語の勉強は何回も繰り返すということです。

6月である程度のレベルまで到達させるのですが、その後、7月、8月とさらに集中して繰り返し学習して単語の記憶を定着させるのです。

これを忘れてしまうと元の木阿弥になりますので注意しましょう。

 

そして第4のポイントが、単語、文法、語彙、イディオムをしっかり暗記してから長文読解に進むということです。

第2のポイントと同様、長文を読む際に単語や文法が分からないではどうしようもないので、単語や文法などが完全に定着してから長文の問題に取り組まないといけないのです。

英語が苦手だった私は、この4つのポイントをすべて誤ったおかげで勉強時間の割には全く英語の実力が伸びなかったのです。

 

高校受験の時はこんなことを意識していなくても、とにかくがむしゃらにやればなんとかなります。

それは、中学範囲は学習内容が少ないので、力技でどうにかなるのです。

しかし、高校英語は中学英語とは比較にならないボリュームがあるために、このような手順をしっかりと踏んでいないと大変なことになるのです。

その一番の実験材料が私だったのです。

これは、高校受験での成功体験が逆に命取りになることを意味していますので、みなさんも注意してくださいね!!

 

そして最後のポイントが教材選びです。

ここでは3種類の教材が出てきていますが、これはこの生徒さんがテストを受けた結果を踏まえたものです。

この生徒さんは英語がまあまあ得意な方(英検2級レベル)なのでこのような教材になったのですが、英語が苦手な生徒だったら単語はターゲットの1200や1400から行うことが重要になります。

レベルに合わせた教材選びが重要になるのです。

学校で使っている教材をそのまま使っている生徒さんが多いのですが本当にそれでいいのか?

考えることが重要なのです。

 

学校の教材はその高校が合格させたい大学に合わせた教材なので、あなたに合っているとは限らないのです。

自分に合った教材を使うことで効率がグーンとアップするのです。

 

みなさんも今の実力で志望校に合格するためにはどの程度の勉強をしなければならないのか知りたくはないですか?

どの教材をどんなスケジュールで終わらせていけば合格できるのか?

知りたくはないですか?

 

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