大学の推薦入試について考える!!

2014年12月24日

2014 糸島学習塾YES 前原駅前校 冬期講習

~正しい学習法を身につけ、確実に成績を伸ばす冬~
中3生は、12月20日(土)より開講しています!
高校生 中1生・中2生・小学生は、12月25日(水)より開講!

「入会する前に、YESの授業を受けてみたい!」
と言う方のために、
1か月無料もしくは冬期講習無料体験キャンペーンを実施いたします。

ご希望の方は、教室までお気軽にお問合せ下さい。
また、教室の前にはパンフレットがございます。
こちらもご自由にお持ち帰りください。

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福岡県糸島市で、小学生・中学生・高校生のお子様をお持ちの保護者様へ

こんにちは。
塾長の米森です。

平成20年に私立大学の合格者数に占める推薦入試の合格の割合が50%を超えました。今もその傾向は変わらず、平成25年のデータでも国公立大学のを含めた全体でも43.6%と非常に高いデータを示しています。

私が株式会社プレナスで人事の責任者をしていた時に不思議に思っていたのが入試制度でした。企業では面接を中心とした人物評価で合否を決めるのに、何故大学入試では学力検査のみで合否を決定するのか?ということでした。しかし、近頃では入試も多様化しており学力のみではなく、面接を取り入れるところも少なくありません。

今年は、今の時点でYESの生徒も6名が推薦入試で大学進学が決定しました。これは大学受験者の半数を占め過去最高の数となりました。国公立優位の九州でもこの傾向はしっかりと出てきていると感じています。

このような世の中の流れに対しどのように対処していけばいいのでしょうか?

それはあたりまえのことですがコツコツ努力することです(笑)

過去における入試の得点だけに頼る入試制度は、こつこつと普段は頑張っているのに、本番のテストでは力が発揮できない生徒には不利な制度でした。推薦入試は定期テストや通知表の成績は良いのに実力テストで結果が出ないような生徒にはとても有利な制度なのです。

確かにテストでいい成績を取る生徒には能力の高い生徒が多いというのは事実かもしれません。しかし人間の能力というのはそれだけでしょうか?会社には実に多様な仕事があります。難易度の高い企画のような仕事もあれば手間暇のかかるコツコツと積み上げていくような仕事もあるのです。

JALで人事をしていた私の友人は能力が高いだけではダメだと言っていました。少々能力的には劣っていても陰ひなたなくコツコツと頑張る人を採用していきたいと言っていました。安全面を重視する会社ならではの意見だと感心した次第です。

このような流れもあり、一発勝負の受験だけでなく、推薦で日頃の行い(評定や調査書)を重視したり、大学の系列化により長期スパンで人材育成(評価)しようという動きが活発化しているように感じています。

受験する側の立場としては選択肢が増えていることを踏まえ自分の強みを活かした受験をすることが大事だと考えています。実力勝負で本番受験すべきなのか?コツコツ型で推薦を目指すべきなのか?このような選択は非常に大事ですし、将来の職業選択にもつながっていく自己理解へと発展していくことだと考えています。

もし、将来のことで悩みがありましたらいつでも声をかけてくださいませ。

 

 

 

 

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