二次関数

2008年09月08日

先日の日記で紹介した喜多川秦氏の本の中に
二次関数について書いてありました

中学3年生で習う二次関数
その形をイメージして欲しいと思います

勉強時間をx実力をyとすると
最初はxが増えてもyはあまり増えませんが

あとで急激にyは増加していくのです
勉強はこのようなものだとこの本に書いてありました

これと同じような話しをある人からも聞いたことがありました
これは自然界すべてのことに当てはまるのだそうです

物質の運動(ニュートンの法則)もそうですし
細菌の繁殖などもそうです

物体の落下も最初はあまり速くはないのですが
時間が経つにつれドンドン加速度がついてきます

細菌も2個から4個8個16・・・・・・・と
最初は増えませんが時間が経つほどドンドン増えていきます

このように自然界というものは2次関数的な
動きをするものが多いのだそうです

また、最近の科学の最先端も行きつくところは量子力学だとか・・・・

現代社会はそれを何故か1次関数で
解釈しようとしているらしいのです

人工的なものは一次関数的なのだそうです
工業製品などは製造時間に比例して物が作られていくのです

これと同じように自分達の頑張りがそれに応じて
成果を生みださいと気がすまないのだそうです

頑張ったら頑張った分だけ成果が出ないと納得できない
だから長続きがしないのだと・・・・

しかし、我々が行なう仕事や勉強は工業製品ではありません
自然界の法則の方が当てはまるのではないでしょうか

努力をコツコツ続けていく人と努力しない人との差は
最初はほんの少しの差しかないかもしれませんが

それが月日を経る毎に大きな差になってしまうのだそうです
この本を読んでこんな話を思い出しました


手紙屋「蛍雪篇」

喜多川氏の本には今までのどの奥に詰まっていた骨が
ぽろりと取れるような解説がなされていますので

今後も折に触れて紹介したいと思います

 

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勉強も仕事もせっかくやる気が出てきたときに
頑張っているのに結果が伴わないと

「このままで良いのか?」という気持ちが
どうしても頭をもたげてきます

そんなときにはこの2次関数のことを
思い出して頑張って欲しいと思います

来るべき未来のために今は地道に継続しよう!!

あきらめるな

がんばれ~

 

 

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