夏期講習はなぜ必要なのか?(2)

2012年06月19日

前回は春夏冬の講習が復習をする上で とても重要だということをご理解いただきました

今日はその中でも夏季講習が何故重要なのか? ということについて考えていきましょう

夏期講習は春冬の講習と比べて期間が長いので 苦手を克服するには絶好の機会となります

期間が長いということは量がこなせるだけではなく きっちりと定着したのかどうか見届けることが出来る というメリットがあります

冬季や春季の短期間の講習では詰め込みになりやすく また短期間で実施したことは抜けていくのも早いように感じます

このようなメリットは全受講生が享受できる メリットということになります

ただ、夏期講習の重要性は期間の長さだけではありません 受験生にとっては最後の復習のチャンスとなるのです

受験生の場合受験対策が重要なのは言うまでもありません 受験対策が合否を決定付けるといえるでしょう

受験対策を行うためには受験対策をはじめるまでに 受験の範囲を終了させなければなりません

しかし中3生の場合学校のペースで進めていった場合 中3の範囲が終了するのは2月になってからです

私立高校の受験が2月の上旬公立高校の受験が3月の上旬ですから そのペースで進めていたら受験対策はほとんど出来ません

ですから先取り授業というのが必ず必要になってきます

仮に12月から受験対策を始めるとするならば 11月中に中3範囲を終了しなければなりません

そのためには学校の倍の速さで先取り授業をする必要性があります そうすると2学期というのはとても忙しくなります

二学期分を9・10・11月の3ヶ月で 終了しなければならないのです

福岡も含め公立高校の場合は内申点を重視する傾向にありますので 定期テストにも全力投球しなければならないのです

2学期は中間テスト期末テストがありますから これらの対策まで行うならばとてもじゃないですが 復習をする暇はない程2学期は忙しくなるのがおわかりになると思います

そのような意味で受験生にとっては夏休みというのは 復習をする最後のチャンスなのです

よく夏休みが終わってから塾に来る生徒がいるのですが 受け入れる側からすれば残念で仕方がないというのが本音です

計画的にカリキュラムを組むためには夏休み前に是非入塾して欲しいのです

夏休み以降に入塾した場合には復習が出来なかったり 先取り授業が出来ずに受験対策が不十分になる等 どこかにひずみが出てきます

このようなことはほとんどの方はご存じないので 面談の際に説明すると皆さんびっくりされます

あまり危機意識がない中で2学期から 頑張ろうという方が多いのも事実です

しかし夏休みというわずか一ヶ月ちょっとのことですが 受験対策にとってはとても大きな1ヶ月なのです

もし今、塾をご検討の3年生がいらしゃいましたら 一日でも早く行動されることを望みます

 

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■

南風小学校 東風小学校 前原小学校 前原南小学校

加也小学校 引津小学校 長糸小学校 加布里小学校

前原中学校 前原西中学校 前原東中学校 志摩中学校

二丈中学校 福吉中学校 誠和中学校

城南高校 筑前高校 早稲田佐賀高校 福岡大学付属大濠高校

糸島高校 若葉高校 西南学院高校 福岡有朋高等専修学校

に通われている方が通塾しております。

無料体験授業は、随時可能です。
お気軽にお問合せください。

フリーダイヤル 0120-4119-86(よいじゅくーはろー)

■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■