【好きなことを一生懸命やる、それが未来につながると教えてくれた出会い】

いつもコーヒー豆を買いに行くお店で、懐かしいお母様と久しぶりにお会いしました。 そのお母様は、「子どもには好きなことを思いきりやらせたい」という教育方針を大切にされていて、学校に通わせることにこだわらず、子どもたちが本当にやりたいことを学ばせていらっしゃいました。

弟さんは小学生の頃から、なんと算数オリンピックの問題に挑戦していました。 算数オリンピックの問題は大人でも頭を悩ませるほど難しく、授業では先生も一緒になって考えるような時間でした。 事前にお母様が問題をダウンロードし、教室に送ってくださっていたことを、今でもとても懐かしく思い出します。
その後、弟さんはプログラミングに夢中になり、学ぶ過程で自然と英語を身につけ、カナダの高校・大学へと進学されました。 お姉さんの方は、短大受験前に大検(高卒認定)の合格をお手伝いさせていただきました。
現在は、お二人とも立派な社会人に。 お姉さんはカナダで保育士として活躍され、弟さんは自宅からIT企業でお仕事をされているそうです。 お母様がふとおっしゃった 「やっぱり、好きなことを一生懸命やるのが一番いいですね」 という言葉が、とても印象に残りました。
このご家族と出会ってから、「学校に行かない」という選択肢もあるのだと気づいて、もう15年近くが経ちます。 今では、10人に1人が通信制高校に通う時代となり、教育のあり方や教室の環境も大きく変わってきたと感じています。
私たちは「好きなことを学ぶ」ことを大切にし、速算(そろばん)、速読(速聴読)、柔らかい思考力を育てるEQジムなどを取り入れています。 好きなことを伸ばすことで、子どもたちの可能性は大きく広がります。 みなさんも、お子さまの「好き」を一緒に伸ばしてみませんか?
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