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やっぱり早稲田大学、慶應義塾大学のブランド力は別格!!

今日のニュースにとても面白い記事が

あったのでシェアします。

 

週刊朝日さんの記事なのですが

「MARCH」から「SMART」という

くくりに代わってきているという話

 

MARCHとは明治、青山、立教、中央、法政の

頭文字をとったものでこれはかなり認知されていますが

SMARTは明治大、青山学院大、立教大、

東京理科大の頭文字をとったものです。

 

肝心の最初のSって何?という方もおいでだとは思いますが

Sはなんと上智大(英名Sophia University)の略らしいです。

 

早慶とMARCHに属さない上位私大の

上智と東京理科大を加えてMARCHの中でも

格差が生じはじめている中央と法政を外したということみたいです。

 

私がこの記事から感じたのはやはり早慶の強さです。

 

時代が変わってもこの2つのブランドが

不動のものだというのはやっぱりすごいですね。

 

また、九州ではあまりなじみがないのですが

東洋大学の躍進も見逃せないなあと思いました。

 

以前の明治の躍進をうかがわせるものを感じてしまいます。

 

東洋大学は箱根駅伝でも優勝はあまりしていませんが

2009年に初優勝を果たしてから11年連続で

総合3位以内を死守するという素晴らしい成績を

残している大学なんですよね!!

 

とても参考になりました。

 

以下引用開始
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MARCHはもう古い 注目の大学グループ「SMART」だ!〈週刊朝日〉

「早慶」「MARCH」「関関同立」といった聞き慣れた、主に偏差値による大学のグループ分けに異変が起きている。大学改革や多様な入試スタイルなどが影響しているようで、受験生の選択にも新しい流れが生まれそうだ。

【図表で見る】新しい大学カテゴリーはこちら

「早慶」「MARCH」「関関同立」「産近甲龍」「愛愛名中」「名名中日」……と、聞き覚えのある大学のグループ分けの指標は、創設された時期や校風、立地などがあるだろうが、主に偏差値による区分けだろう。

例えば「MARCH」は受験情報誌を手がける旺文社の代田恭之さんが名づけ親で、難易度や歴史、地域などから1960年代に誕生した。「関関同立」は70年ごろに大阪・夕陽丘予備校の白山桂三さんが、大阪にある関西大の評価を高めるために名づけたと言われている。今やどこで誕生したのかわからないグループも多いが、高校や塾などで定着していった。

駿台教育研究所進学情報事業部長の石原賢一さんはこう説明する。

「定着した背景には70年代以降の大学進学率の上昇と90年代初めまで続く18歳人口の増加、その中で起きた私大ブームがある。大量に増えた受験生に効率よく選ばせる手段として、偏差値によるグループ分けがうまく機能した。しかし、これらのグループ分けも、もはや現状を表していません」

では、大学の序列はどう変化しているのか。

予備校関係者によると、「MARCH」では、明治大、青山学院大、立教大に人気が集まり、中央大、法政大との間に溝があると言われる。特に明治大は頭一つ抜けていて、「早慶明」とグループ分けされることもある。「日東駒専」では日本大、東洋大と駒澤大、専修大で分かれ、東洋大は上位の「成成明学」に食い込む勢いだという。

関西に目を向けると、「関関同立」では同志社大が抜け出し、「産近甲龍」では近畿大や京都産業大、龍谷大に勢いがあり、「関関立」に迫る。ある予備校幹部は「かつては大学のグループ分けに明確な差があったが、大学改革で一気に人気を集めてグループから抜け出す学校もあり、混迷を深めている」という。

こうした中、新しいグループ分けで大学を見る動きが出ている。中学受験専門誌「進学レーダー」編集長の井上修さんは、各高校の「SMART」(スマート)の現役合格率を見ている。Sは上智大(英名Sophia University)、Mは明治大、Aは青山学院大、Rは立教大、Tは東京理科大だ。「早慶上理」のグループ分けもあったが、確かに偏差値や就職実績などを踏まえると、早慶は別格。上智大、東京理科大は、明治大、青山学院大、立教大とつなぎ合わせたほうが、しっくりくる。

一方で、近年は法政大が大学改革を進め、急速に人気を回復。中央大も2019年度から新学部を開設するなど改革に取り組み、「進学レーダー」は「SMART+CH」(スマートチャンネル)というグループ分けも試みる。Cは中央大、Hは法政大だ。

大学通信常務の安田賢治さんは国際基督教大(略称ICU)を加えて、「ISMART」(アイスマート)を提案する。同大は上智大に並ぶ偏差値でありながら、独特の入試科目や小規模大学という理由で、こうしたグループ分けに入る機会がなかった。

前出の石原さんは「今後10年で偏差値による大学選びは終わる」と見る。AO・推薦入試の増加や20年度入試から始まる「大学入学共通テスト」の実施などから、将来の夢や学びたいことと、大学が求める人物像や教育環境とを重ね合わせ、大学を選ぶようになるからだ。

石原さんが最も推すのが、入試改革を進める、上智大、青山学院大、早稲田大の3大学の頭文字をとった「JAW」(ジョウ)だ。上智大は国際教養学部を除く全学部で21年度入試から、大学入学共通テストの結果に加え、各学部などで独自試験を実施することを発表した。同様に、青山学院大では経済学部を除く全学部、早稲田大では政治経済学部と国際教養学部で同年度入試から大学入学共通テストの活用を決めている。

「いま求められているのは、知識の詰め込みではなく、知識を活用し、協働して課題に取り組める人材。そうした人材を入試時点から評価する意識が強い大学と言える」(石原さん)

一般入試の志願者数が10万人を超える早稲田大、法政大、明治大、日本大、東洋大、近畿大による「早法明日東近」は、勢いのある大学とも言え、「厳しい経営環境の中で安定して成果を出し続けてきた」(同)。

このほか、元気のある大学として「明法東近中」や地方の有力私立大「東西南北広」のグループ分けも挙げる。(庄村敦子、本誌・吉崎洋夫)

※週刊朝日  2019年1月4‐11日合併号より抜粋

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以上引用終了

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