YES通信 2017年12月号 VOL55(糸島学習塾YESより大切なあなたへお届けします)

2017年12月15日

やはり継続は力なりですね!

以前もYES通信に書いたと思いますが、毎月一回、読書会を実施しています。

読書会と言っても「読まない読書会」ということで、読んできた本の感想をみんなで共有しようという会です。

その読書会が気がつけば40回目になっていました。友人たちももうそんなになるのかと今年最後の読書会で話をしたのでした。

先日、実家に帰った際に、読書会がこんなに続いているという話を母にしたら

「真一(私の名前です)が読書会ばしよるって聞いてビックリしたばい。あがん本ば読むとばすかんやったとけね~」「あんたは読書感想文ば書くとば夏休みのたんびに悩みよったけんね~」と言われてしまいました(笑)

本当に人生何があるかわからないものですね。

私の読書嫌いは小さい頃からで、社会人になるまで続いていました。

それがある仕事を任せられるようになった時に本を読みだしたのです。

すると本を読めば読むほどその仕事のことがわかるようになってきて、それからは仕事で困ったら本を読むようになったのです。

困ったら大きな本屋さんに行っていろいろと本を見て回ると何かヒントになるような本が出てきます。

 

そしてそれを読むようになっていたのです。ただ、大人になってから読み始めたので読むのも遅いですし読解力も周りの人に比べると本当にお粗末なものです。それからはもっと若いうちから本を読んでおけば良かったと結構悔やむことがありました。

 

なので、その気持ちを子どもに託して娘の名前は文香という名前にしたのです。(想いが通じたのか本だけは良く読んでいるみたいです)

 

私が読書会をしようと思ったのもそのような経緯があったからです。

その当時、朝活が流行っていて友人たちと「何かやりたいね~」という話をしていたところ、福岡市内で「読まない読書会」と言う勉強会に参加なさっている方がたまたま卒業生のお父様だったこともあって、一度どういうものか話を聞きに行ってみようというのが始まりでした。

 

最初は、私が主催をやっていて塾で始めたのですが途中忙しくなって、中断しそうになったこともありました。

しかし、そこに応援者が現れて今はその方が経営する喫茶店を利用させていただいて運営も協力いただいています。本当にありがたい限りです。

 

そして紆余曲折の末40回目となり4年目に入ってきたのです。

続けているといろいろな事があるもので、40回目になったと言う話をしていると、一人のメンバーの方が読書会のご縁があって転職につながったという話をしみじみとお話しなさいました。

その友人は読まない読書会に参加なさってる社長さんの経営する会社に転職なさったのです。

 

大手の銀行を辞めて転職するのはとても勇気のいることなのでしょうが、読書会を通じてそのようなご縁が出来たことは本当に嬉しい限りです。

 

彼は読まない読書会の前にも別の読書会を主催していて、その時に参加なさっていた社長さんと一緒にそのまま読まない読書会に参加なさっていたのです。

 

その方の話では、自分が初めた読書会から通算すると6年以上読書会を継続しているとのことでした。

そしてそこに参加なさっていた社長さんとご縁が出来て、そしてその人となりを社長さんから見込まれて総務部長ということで大手銀行からその社長さんの会社に転職なさったそうです。改めていろんなご縁があるものだと感心した次第です。

先日、元気くらぶで読まない読書会のことを教えていただいた卒業生のお父様とお会いしました。

今年最後の読書会が終了したことを話すと、新年会をやりませんかという提案がありました。

以前その方が紹介なさった本の著者が福岡の地を離れられることになったのだそうです。その方の送別会も兼ねてやれればいいですね~という話になってきました。

実現するかどうかはわかりませんが、小さく始めたこの会も続けていくうちにいろいろな事に繋がっていきそうな予感がしています。何事も続けているといろいろな事が起こってくるものです。

 

やはり継続は力なりとは良く言ったものですね。

あなたにできることはなんですか?

、そろばんの授業では音読をしています。その音読で論語を読ませています。毎月テーマを変えていて、今月の論語は「止(や)むは吾が止むなり、進は吾が往(ゆ)くなり」というものでした。

訳すと「止めるのもの自分が辞めたのである。進むのも自分が進んだのである。」と言う意味で、すべては自分で決めているのだということ。人任せの人生を送ったり、何かあるとすぐ人のせいにしたりするのではなく、自分の行動には自分で責任を取ることが大事だということを指す文章です。

保護者面談の際に、良くお母様がこんなことを仰います。「志望校は本人に決めさせます。自分が決めると進学した後で『おかあさんが決めたっちゃろう?』と子どもが

言い出して学校を辞めそうだから・・・・なので、本人に志望校だけは決めて欲しいのです。」と。

それだけ、お子様が普段、お母さんが決めたからと言い訳して、自分が決めたんじゃないと言っているからなのでしょう。

 

実際に、私も今までいろいろな場面でそのような光景を見てきましたし、自分も言っていました。「社長が言ったから」なんて何度聞いたことでしょうか、そして何度言ったことでしょうか?

でも、そこにあるのは成長ではありません。停滞なのです。人のせいにした時点で自分の成長が止まってしまうのです。そしてその問題も解決しないのです。

 

しかし、そんな状態の時にこそ、この論語の言葉を思い出して「この状況下で自分に出来ることは何だろうか?」と言う質問を自分にするべきなのです。

同じような状況下でも常に自分に対して「このような状況下で自分に出来ることは何だろうか?」と自分に問い続け歯を食い

しばって頑張っていた人は大きく成長していたに違いありません。

 

この質問は自責にする質問と言われています。私のコーチから教えていただいたのですが、人間だれしも人のせいや環境のせいにしてしまいがちなのです。そして、○○のせいでとか、○○が悪い等の言葉が出て来だすと同じところをぐるぐると回り続けることになるのです。

ひとしきり話を聞いてあげて、そのあとで「このような状況下で自分に出来ることは何だろうか?」って聞いてあげると有効ですよと教えてくれました。このことは自分にも適用しないといけないことです。

独立してからは人のせいにはなかなか出来ないし、しても意味が無いのでだいぶ私も変わってきましたがそれでも時々どうしても人や環境のせいにしてしまいそうになります。

そんな時は、この「このような状況下で自分に出来ることは何だろうか?」を思い出したいと思います。お子様にも使ってみてはいかがでしょうか?

書籍紹介 鉄緑会東大英単語熟語鉄壁 鉄緑会英語科

この本は名前からしていかにも凄そうな名前の単語帳です。

1冊にして最も万全な、まさに鉄壁の単語帳です。これを暗記すれば受験はまさに完璧なのです。

ただ、ここで紹介しているのはみなさんに買って下さいという意味で紹介しているというわけではありません。同じ単語帳でも色々な種類があることを知っておいてほしいのです。受験が戦争だとしたら参考書は武器です。

その武器の性能や特徴を知ることはとても重要な事です。単語帳には効率よく出る順に単語をまとめた単語帳があります。

時間が無い時はそのような単語帳で効率よく覚えたほうが良いのですが、この単語帳は、決して効率は良いとは言えません。

 

しかし、とにかく詳しいのが特徴です。理解しながら覚えるような単語帳です。

豆知識も沢山あって読んでいて「そうなんだ」と思うようなところが度々出てきます。

理屈で覚えていく人にはとても向いているのではないかと思います。その他に文章で覚える英単語帳もあります。

高校生になったら自分に合った単語帳を選ぶことが重要なのかもしれません。

高校でマスターしないといけない単語の数は中学とは比べ物になりません。

単語を制する者は英語を制すると言っても過言ではありません。

学校で配られた単語帳が自分に合っていれば問題ありませんが自分の目で見て確かめるのも重要だと思います。

見本もあるので興味のある人は塾長まで!

 

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