YES通信 2017年3月号 VOL46(糸島学習塾YESより大切なあなたへお届けします)

2017年03月15日

YESで学んでいるコミュニケーションスタイルとは?

コーチングを学んでおいでの方にはご存知の方もいらっしゃるかもしれませんが、人はおおまかに4つのタイプに分類されます。

20150206222038_00001上の図はその一部を表した表なのですが、YESではこれを右上、右下、左上、左下の4つのタイプに分類しています。そしてこの分類によって名札の色を変えているのです。

このような分類はこの方法だけでなくいろいろな種類がありますが、YESでは単なる知識で終わっては意味がないと思い、この分類を常に意識して実践的に使えるように名札の色を分けているのです。

ちなみに私は右上タイプで褒められれば褒められるだけ頑張るタイプです。反対に私の家内は左下タイプでとても慎重できっちり正確にやるタイプです。

このほかにも周りとの調和を大事にする右下タイプや結果を重視する左上タイプがあります。

一般的に右側のタイプは感情表現が大きくニコニコした表情が特徴で、人の顔色をよく観察しています。反対に左側のタイプは感情表現が少なくクールなタイプが多いのが特徴で、人よりも結果や出来事に興味を持ちます。

先日、研修でうちの講師が面白いことを言っていました。「左側タイプの生徒は勉強をしに塾に来ている。しかし、右側の生徒は先生に会いに塾に来ている」と、とても分かりやすい例えだったので面白かったです。

生徒との会話についても右上タイプは楽しい話や生徒を褒めることでテンションを上げてから授業に入るととてもいい状態で授業が出来ます。

右下タイプはテンションを上げるというよりはいつもあなたのことを気にしていますよ~一緒に頑張ろうね~という感じのコミュニケーションが大切です。

反対にしっかりとした目的意識を持った左側のタイプにはあまり多くのコミュニケーションは必要ありません。

左上タイプだったらこれは何のためにやるのか?とか受験までの大枠の流れを説明することによって自分で計画を立てはじめるので、場面場面で関わって結果が出た時に褒めたりすればいいのです。

左下は正確にきっちりやりたいので、やるべきことを細かく指示します。すると不安なことやわからないことを聞いてくるのでそれにしっかりと答えたり、興味のある事について話を聞いてあげたり、そのことに関して面白いうんちくを話してあげると良いのです。

一般的に右側のタイプの生徒は面白い話が大好きなのですが、左側の人にはその面白い話が目的とどのような関係があるのか?この話の意図するところは何なのか?が明確になっていないとストレスを感じてしまうようです。

人間っていろいろな人がいて面白いですよね(笑)

みなさんに注意してほしいのは上の図にもあるように縦のラインは案外相性の良い組み合わせです。しかし、対角線や横同士は相性があまり良くありません。

人間はどうしても自分にして欲しいことを人にしてあげようとすることです。自分と人は違うのですから自分のして欲しいことと相手が望むことは違うのです。

私もこの研修を受けてとても人と接するのが楽になりました。それまでは、部下である左下タイプの人をやる気がないと思っていました。本当は慎重なだけだったのです。

もっと詳しく知りたい方はこちらをどうぞ→生徒と講師の相性にこだわる糸島学習塾YES

見通しが立てばやる気は高まります!

見通しが立てばやる気が高まる。だれだって見通しが立たない仕事よりも見通しの立つ仕事の方がやる気を持って取り組めます。それほど見通しがつくかつかないかは重要なのです。

以前、私がサイクリングにはまっていた時に自転車で雷山観音を目指しました。最初は下調べもせずに「なんとかなるさ」という軽い気持ちで雷山観音まで登り始めたのです。

しかし、これが素人の私にはめちゃめちゃきつくて必死で自転車を漕いでいたのですが、漕いでも漕いでも目標にはたどり着けず、とうとう力尽きてしまいました。

しかし、その後、車でその場所に行ったら、リタイアしたところのすぐ先がゴールの駐車場だったのです。大ショックだったのを今でも覚えています。あと少し頑張っていればゴール出来ていたのです。

この時ほどゴールまでの見通しが立っているかいないかで力の出方がこうも違ってくるのだということを実感したことはありませんでした。

一回目の挑戦の時は漕いでも漕いでもゴールに近づいている実感がなく地獄のようなきつさでした。しかし、2回目はゴールまでの距離やどんな道なのかがしっかりと頭に入っていたので、あきらめることなく頑張ってゴールの駐車場まで登りきることが出来ました。

さらに、その上の雷神社まで登ることが出来たのです。

人間は先の見えないことに対して延々と頑張ることはなかなか出来ないものなのです。

しかし、ゴールへの道筋が見えていれば少々のきつさにも耐えて頑張ることが出来るものなのです。プロスポーツの選手や経営者がコーチやコンサルタントを活用するのもある意味この見通しを立てるためと言っても過言ではありません。

見通しが立つことであとこれだけ頑張ればいいんだ、あとこれだけやればゴールできるのだという安心感が全力を出させてくれるのです。

勉強だってそうです。子供たちはやる気はありますが、見通しの無い頑張りはそんなに長くは続きません。

なので、せっかく頑張って勉強し始めても途中で挫折してしますのです。

塾に入って勉強を頑張れるのは「これをやれば成績が上がるよ」と先生が見通しを立ててくれるからなのです。

この度、糸島学習塾YESは学習管理型予備校のシステムを導入することにしました。

多様化する大学とともに大学受験も多様化を極め、高校の先生でも進路指導が困難な状況になってきており、改めて個人のスキルに頼るのではなくデータベースを活用して、大学合格までの道筋をもっとリアルに視覚化する必要性を感じたからです。

このシステムの導入よりゼロからのスタートで福大を目指したり、早い段階で九大を目指すためには何の教材をどのような順序でいつまでに完了させればいいのかが一目でわかるようになるのです。

お楽しみに♪

書籍紹介  マインドフルネス瞑想入門 吉田昌生著

 

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瞑想というと私のように瞑想して何になるのだろうと思っておいでの方も多いと思います。

しかし、この本によると瞑想こそが集中力を高め人生を良くする秘訣なのだそうです。

私がマインドフルネスという言葉を知ったのは4年ほど前で、当時グーグルがマインドフルネスを取り入れその後多くの会社がマインドフルネスを取り入れていることを知ったからです。

当時はまだそんなに書籍が沢山あったわけではなかったのですが、最近はどんどん本が出てきています。

その中でもこの本は初心者にもわかりやすく瞑想の良さややり方が書いてあったので紹介したいと思いました。

マインドフルな状態とは集中力も高くいい状態で、反対にマインドレスな状態とは集中しようとしても昔のこと等を無意識のうちに考えていたり、不安で落ち着きがなかったりと気がついたら本来集中すべきこと以外の事をついつい考えてしまう状態のことをさします。

瞑想とは呼吸など一点に集中することで、他のことを考えたらそのことに気がつき易くなるという訓練で繰り返すことで集中力が高まります。

やってみるとたった3分でも集中できないこともわかりとても驚かされています。

瞑想CD付なので継続して集中力を高めたいです。

 

 

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