お子様が見事早稲田佐賀高校に合格した西村様にインタビューしました。

2014年04月10日

 

お子様が見事、早稲田佐賀高校に合格した西村さんにインタビューしてみました。

西村さんは3人のお子様を.糸島学習塾YESに通わせていただいているのですが、長男さんは前原西中から西南学院高校に進学し、昨年見事立教大学に合格しました。また、次男さんも今年、見事、早稲田佐賀高校に合格なさいました。西村さんと面談するたびに子育てについて学ぶべき点が多々有り私も大いに刺激を受けています。

近所のみなさんからも「何故、西村さんのお子さんは次から次に成功するのか?」と噂になっているそうです。今日はみなさんにもとても参考になることが多いと思い、西村さんの子育てと高校選びについて掲載させていただくことにしました。

 

Q1 どのような方針で子育てを行っていらっしゃいますか?

人が頑張る時に頑張ったのでは遅い、人がやらない時に頑張る習慣をつけることが大事だということを常々子供には言っています。小学生の時から.糸島学習塾YESに通わせているのもそのためです。小学生の基本がしっかりしていることはとても大切なことです。

また、なぜ勉強をしなければならないのか?を具体的な例を挙げて話し、子供に必要性を理解させることに努めています。そのために子供たちと話をする時間を十分に取り、子供に十分な動機付けを行なっています。

普段からいろんな話ができる環境を作ることが大切です。事が起こってからコミュニケーションを取ろうと思ってもなかなかできないのです。よく周りの人から「よく子供とそんなに長く話せるね~」と言われますが、子育ては過保護でも放任でもダメ!!子供たちが、ストレスを解消できて、安心して楽しく過ごせる家庭環境を作ることが大切です。

そのためには父親の協力も不可欠です。子供の夢を叶えるためには最大限の努力を親もしていくということが大切なのではないかと考えています。私立の高校や大学に進学させることは経済的な負担も大きいのですが、子供の実力だけでは実現しないことを、作戦をしっかり立てて進路を選択して行くことで可能にしているのです。子供のために、より有利な情報収集をしていく覚悟が必要だと思っています。

 

Q2 何故、早稲田佐賀高校に通わせようと考えられたのですか?

長男が西南学院高校から推薦で立教大学に進学したこともあり、私立の推薦枠に魅力を感じていました。早稲田佐賀高校に次男が行きたいという意思があったので、募集要項を見ていたら1年からの評定が基準を満たしていたので、推薦で受験させようと考えました。

 

Q3 内定者説明会での佐賀早稲田高校の印象はいかがでしたか?

説明会でいきなり先生が学生に対し「なぜメモを取らないのだ!!必要な情報は自分でメモを取らないと早稲田ではテスト範囲のプリントなんか配らないんだぞ!!」と叱っていらっしゃる場面を見て、実際に社会に出てから必要な「自ら考え行動する」という教育を早い段階で受けられるのは、とても素晴らしいことだと感じました。

 

Q4 高校を選ぶ皆さんに一言

高校がゴールではないので、その先の(大学進学、専門学校、就職等)を考えて高校を選んだほうが良いと思います。

また、具体的な将来の目標が決まっていない人は、学部が多く選択肢の広い大学の付属高校が、大学進学も有利な点が多いのでお勧めだと思います。

 

Q5 .糸島学習塾YESに通ってみていかがでしたか?

子供たち一人一人の苦手な所を把握することができ、細かく指導していただき、それらを克服することによって、成績も上がり、自信がつき、より高い目標設定が出来ました。

また、年の近い先生方と勉強だけでなく、いろいろな相談や話ができるので、子供たちが楽しく塾に通っていることが、とてもありがたく安心しております。

 

Q6 塾を選ぶみなさんに一言

偏差値やテストの点数だけで進路を振り分けるのではなく、自分の才能や個性を気づかせてくれて、より高い目標に向かって頑張る楽しさを与えてくれる塾を選んだほうがいいと思います。

学校の授業についていけないと諦めるのではなく、塾の力を借りて補い、常に向上心を持って努力すれば、必ず道が開けると思います。