復習の重要性とは?

2012年06月16日

以前の日記で反響の良かった記事を取り上げています。

今日は記憶についてです!!

今日は記憶という観点から復習の重要性を考えて見ましょう

暗記の苦手な人は苦手な科目のことを思い出してみてください 暗記は反復することに尽きると思います

しかし、苦手な科目に限って繰り返していません 繰り返さない→覚えない→わからない→更に繰り返さない という悪循環に陥ってしまいます

忘却曲線というのがあるのをご存知ですか?

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← エビングハウスの忘却曲線の指数関数図

人間の記憶はこの様な感じで時間と共に忘れていきます

エビングハウス氏の実験によると 記憶は20分後におよそ42%を忘れ、1時間後でおよそ56% 9時間後でおよそ64%を忘れ、その後少しゆるやかになり 6日後にはおよそ76%を忘れてしまうそうです

完璧に覚えたつもりでも、その後復習をしなければ 6日後には24%しか残っていないということになります

しかし、学習し覚えたことを、忘れる前に繰り返し反復することで 忘れる確率は大幅に低くなることも証明されています。(図表)

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教育心理学者P.ラッセル氏によると以下がその望ましいパターンだそうです

◆45分間の学習につき 復習1 10分後に  5分間 復習2 1日後に   5分間 復習3 1週間後に  3分間 復習4 1ヵ月後に 3分間 復習5 6ヵ月後に 3分間

ですから覚えるということを習慣化することが鍵を握ります

こんなに書くとなにかとんでもないことのような感じを受けますが

そんなに大げに考えずに 頭の中で思い出したりするのも良いでしょうし

ノートの一部を手で覆って答えられるかという 簡単なテストをするのも良いでしょう

英語とかであれば教科書を丸暗記するのも一つの方法です

それらを定期的に反復させることによって驚くべき効果が現れます

興味のある科目は自然と自分の頭の中で思い出していることが 自然と復習に繋がっているのです

好きな歌をすぐ覚えるのも自然と復習しているからなんですネ!!

一目ぼれした相手の顔だったら 思い出すなといわれても思い出すでしょう?

ですから頭がいいといわれる人は その分野に特別な興味があったりするからなのです

でも復習しなければ忘れるものは忘れるわけですから 自分だけが覚えられないないと思わないで欲しいのです

よく自分は頭が悪いから覚えきれない と思い込んでいる子供がいるのですが そんな子供達でも興味のあることや好きな人のことは よく覚えているわけですから・・・・・・・

反復してみたら結構覚えられるようになった というパターンも多いのが事実です

反復する努力をする前にあきらめているケースが とても多いのが残念です

まずは繰り返し実行してみましょう♪♪

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