センター試験の豆知識^^

2009年01月17日

今日と明日でセンター試験が終了します^^

しかし、センター試験 センター試験と よく耳にするけどもなんだか良くわからない なんていう人も結構多いように思います

こんなこと書いている私も共通一次の世代で 今のお母さん方には共通一次試験のほうが なじみが深いのではないでしょうか?

何のために共通一次試験が生まれ センター試験へと変化してきたのか

とてもわかりやすい解説が 私が良くお邪魔しているbenesse教育情報サイトに 掲載されいましたので紹介したいと思います

この記事は去年もアップしたので知っている方は 読み飛ばしてくださいね^^

以下引用開始

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ところで、このセンター試験とはどういうものなのか、改めて振り返ってみましょう。 センター試験は、1979(昭和54)年度入試から実施されてきた国公立大学の共通第一次学力試験(共通一次)を衣替えして、1990(平成2)年度から実施されているものです。もともと共通一次は、かつて国立大学が一期校・二期校にわかれて入試を行っていた時代に、各大学が難問・奇問を出題し、それが過度の受験競争を招いてしまったとの反省の下に作られたものでした。共通一次では学習指導要領に沿った良質な問題で基礎・基本を測り、その上で二次試験では各大学の特性に応じて多様な入試を行ってもらおう、というのがその狙いで、この狙いは現在の「センター試験」と各大学の「個別学力検査」においても続いています。 では、センター試験になって何が変わったかというと、私立大学も参加できるようになったことと、必要な教科・科目を大学側が指定できる「アラカルト方式」が採用されたことです(共通一次は一律に5教科の成績を利用)。 共通一次は約34万人の受験でスタートしましたが、2008(平成20)年度のセンター試験志願者数は54万3,000人余り。現役に限っても、約42万8,000人に上ります。高校卒業者の数自体は1992(平成4)年度をピークに年々減少しているものの、センター試験の志願者数は2003(同15)年度(約60万3,000人)まで増加傾向にありました。2004(平成16)年度からは減少に転じたのですが、2007(同19)年度は好調な大卒就職に引かれた進学熱の再燃で、前年度より2,000人ほど増えています。 受験者数の増加には、進学率自体の上昇に加えて、私立大学が参加できるようになったことも大きな要因としてあります。第1回センター試験(約43万人が受験)は16私大が参加しただけでしたが、今春は私立の8割に当たる467大学が参加するまでになりました。さらに2004(平成16)年度からは短大も参加できるようになり、私立の3分の1に当たる139短大が参加しています。なお、2009(平成21)年度には新たに9大学2短大が加わることになっています。 私大の参加が増えているのは、良質な入試問題が活用できるということはもとより、大学経営にとってもメリットがある、という事情もあります。学問の研究者である大学教員が専門外である高校の問題を作成するのはけっこうな負担になるものですが、センター試験を利用した入試ならば、大学独自に試験問題を作る必要はありません。しかも、センター試験受験者に出願してもらうだけで、自分の大学の受験者になってもらえるのです。 また文部科学省は、推薦入試やAO入試を行う場合でも、基礎学力を測るためにセンター試験を利用するようすすめています。受験生にとってセンター試験の重要性は、さまざまな意味で今後も高まっていくことでしょう。

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以上引用終了

得意不得意関係なく多くの科目を受験しないといけない センター試験は

私のように理系科目だけが得意だったりする 偏った学力の生徒にとっては負担が大きいのも事実です

しかし、社会全体から見れば効率のよい 良い制度だと言えますので 趣旨をきっちりと把握しこの制度を うまく使いこなすことが重要です

これからますます多様化する入試制度を きっちりと把握したいですね(^^)/

 

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