自分の影響力を知る!!

2012年10月24日

 

自分の影響力を知ることはとても大切なスキルです。

人にはいろんな立場があります。

学生・先生・国会議員・警察官・親・妻・夫・ 社長・部長・課長等々いろんな立場があります。

私は糸島学習塾YES前原駅前校の塾長であり経営者です。

経営者というのは従業員からすると特別な存在です。

私が従業員に「ちょっと来て」と言っただけで 従業員はいろんなことを考えるのです。

ある人は「やばー」とか思うかもしれないし、 ある人は「あの件か~」「チャーンス!!」等々いろんなことを考えるわけで ほかの従業員に比べると次元の違う影響を与えているのです。

そのことを全く考えずに言いたいこと言っていると 現場が混乱したりするわけです(涙)

政治家が失言によって立場を失ってしまうなんてことは 皆さんもよくご存じのことと思います。

これも自分の影響力を意識していない失敗事例の一つです。

今日はその中で親の影響力について、 私が以前、セミナーで知り合った佐々木コーチの ハピネスサポート研究所の記事を紹介したいと思います。

これを読んで私も改めて親の責任の重さを自覚するとともに 親の影響力の大きさを痛感しました。

以下引用開始

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本日あなたに贈る アメリカインディアンの教え

ドロシー・ロー・ノルト/詩(ベストセラー「子どもが育つ魔法の言葉」の著者)

子どもたちはこうして生き方を学びます。

けなされて育つと、子どもは、人をけなすようになる
とげとげした家庭で育つと、子どもは、乱暴になる
不安な気持ちで育てると、子どもも不安になる

「かわいそうな子だ」と言って育てると、子どもは、みじめな気持ちになる
子どもを馬鹿にすると、引っ込みじあんな子になる
親が他人をうらやんでばかりいると、子どもも人をうらむようになる

叱りつけてばかりいると、子どもは「自分は悪い子なんだ」と思ってしまう
励ましてあげれば、子どもは、自信をもつようになる
広い心で接すれば、キレる子にはならない

誉めてあげれば、子どもは明るい子に育つ
愛してあげれば、子どもは人を愛することを学ぶ
認めてあげれば、子どもは自分が好きになる

見つめてあげれば、子どもは頑張り屋になる
分かち合うことを教えれば、子どもは思いやりを学ぶ
親が正直であれば、子どもは、正直であることの大切さを知る

子どもに公平であれば、子どもは、正義感のなる子に育つ
やさしく思いやりを持って育てれば、子どもは、やさしい子に育つ
守ってあげれば、子どもは、強いに育つ
和気あいあいとした家庭で育てば、子どもは、この世の中はいいところだと思えるようになる

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以上引用終了

自分の影響力をうまくコントロールできている人のことを 達人と言うのだと思います。

我々凡人はまず自分の影響力を知るというところからスタートしたいですね^^

お互い自分の影響力を考えて行動しましょう♪♪

是非読んでみてください^^

 

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