通知表を見て思うこと

2008年08月21日

今通知表が手元にあるこの時期に伝えたい事があります
以前も書いた記憶がありますが再度書いてみたいと思います

会社であれば社員が頑張って能力を高めそれによって
会社の業績が向上することは本当に尊いことです

場所が変わって学校や塾において生徒が頑張り能力を高め
生徒の可能性が広がっていくことも尊いことです

そのために人を育成するということが行われるのです

目標を設定し教育を行い結果を測定して
見直しを行い次の目標設定、教育の見直しをはかる

という教育のサイクルは非常に重要なことなのです

これは、企業においても学校や塾においても同じことだと思います

しかし、一般的には評価が行われる際にいつも評価が一人歩きをし
評価の方に意識が集中していまい育成がなおざりにされる傾向があります

私が、人事を担当していた時も評価は育成の一つのステップに過ぎないのですが
いつの間にか評価が一人歩きしてしまいなかなか育成に目が向かないことに苛立ちを感じたものです

そのためには結果のフィードバックがとても大切なのです

おまえは「Aだからボーナス000万円」ではいけないと思うのです
悪かった場合はなおさら慎重にしなければならいのは言うまでもありません

きっちりフードバックを行い良かったところ悪かったところを分析し
次回の目標を立ててはじめて評価をした意味があるのではないでしょうか

ボーナスを払って社員が辞めるなんて
本末転倒の事態が起こらぬようにしたいものです

学校の通知表や塾でのテストでも同様のことが言えると思います

通知表の結果に対して一喜一憂しているだけで
その結果をどのように生かすのかに関して
あまりも無関心なような気がしてなりません

企業でも何故評価を行うのかということを
きっちり教育しないと評価のための評価になってしまい
人材育成に寄与しない結果となってしまいます

査定の結果やテスト・通知表をもらった後に次の目標に向かって頑張れるような
フィードバックが出来る上司や講師が優秀な人材といえるのではないでしょうか?

そのためには1人1人に対する動機付けが必要なのは明らかです

育成をきっちり行い本人もそれに対して努力をしたのならば
その成果を評価することは非常に重要なことであるはずです

もっと、テストや評価に対して前向きにとらえる環境を作っていきたいものです

テストをなんのためにするのか通知表が何のためにあるのか
そのようなことから教育していく必要があるように感じます

月末にテストがありますがフィードバックは
ぬかりなく行いたいと思います(^^)/

会社における査定についてはフードバックに
かなりの時間を割く管理職は多いと思います

真面目な方は部下が多いとフィードバックだけで
とても忙しいことと思います

それ程重要なことなのです

通知表などもそれと同じレベルの事だと思うのですが
今のシステムではそれ程時間を割ける状況にないのが事実です

教師の方も最善の努力はされているのですが
絶対的な時間が不足していると思います

是非 ご家族の方もそのことを踏まえ
通知表を見てやって欲しいと思うのです

結果だけを見られては大人でも大変なのに子供ならなおさらです
必ず次に繋げる会話をして欲しいと思います♪♪

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昨日は嬉しいことが沢山ありましたޥޥ

留学中の講師から手紙やメールが来たり
大学院試験が終了したと元講師が遊びに来てくれたり

極めつけは先日の日記で紹介した生徒から
問題が無事解決したという報告がありました

ご家族の方も相当努力されたみたいですが
本当に嬉しい限りです

生徒の勇気にエールを送りたいと思います(^^)/

 

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