「中1ギャップ」って知っています?

2008年07月13日

誕生日後 初の休日なのに

最近 忙しくて今日も仕事を頑張ろうと思います

それにしても本当にありがたいことが続いていて

先日もご入会いただいた生徒のお母様に

ここの教室は「気」がいいですね!!と元気付けられました

そのお母様はいろんな教室を見て回ったのだそうです

その中でもここが良かったと言っていただけました

風水をやっていらしゃるとかで

私は「気」とか感じないのですが

何かいいみたいですよ~

本当に嬉しいですね♪♪

自慢話はこれくらいにして

都麦さんのメールマガジンに面白い記事を発見しました

以下引用開始

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4)進学直後、不登校やいじめ…
――「中1ギャップ」、小中連携で解消

*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-*-6月27日

授業 相互乗り入れ
中学進学直後、学習方法や環境変化になじめず、不登校やいじめが
急増する「中1ギャップ」対策として、小中学校が連携を深めてい
る。相互乗り入れ授業や、合同クラブ活動などでスムーズな接続を
図る。

小学校時代に欠席が多かった児童について、保護者の了解を得て中
学校でもケアをするよう引き継ぐ取り組みも始まった。成否のカギ
は「小中の壁を無くす」という教諭の意識改革のようだ。

互いに顔見知り
小学5年の算数の時間。「割り切れないなあ」。小数の割り算を筆
算で取り組む男児の鉛筆が止まると、横浜市緑区の市立霧が丘中学
校の小林寿人教諭(29)が近付いた。

「上からゼロを落としてごらん」。普段より低い学習机に合わせる
ため、小林教諭はひざを床に接して男児のプリントをのぞき込んだ。
小林教諭の説明に聞き入っていた飛田進一郎君(10)は「中学に入
っても知っている先生がいれば安心」と、楽しそうに計算を続けた。

6年生の英語活動では、同中から派遣されたアメリカ人講師らが、
ビンゴゲームでアルファベットの発音練習を指導した。
同中と隣接する市立霧が丘小学校での、今月中旬の「授業交流」の
1こまだ。

3年前に始まり、現在ではほとんどの教科で実施。特に算数はほぼ
毎日、同中から数学担当教諭がやって来る。また理科の実験を中学
校で行うほか、音楽など一部の科目では逆に小学校の教諭が中学生
を教える。

両校の教諭は科目ごとに月1回の会合を開き、授業の進め方や子供
の情報を交換する。「兼務辞令」が出ているため出張扱いにならず、
教諭が日常的に行き来できる仕組みを整備。また、同小のテニス部、
卓球部は週1回、中学校で先輩の指導を受けており、学校の壁を越
えて教諭と子供が顔見知りになっている。

「不登校ゼロです」。同中の永井遵校長は胸を張る。授業交流を始
めるまで毎年4―6月に2人前後の生徒が不登校になっていたとい
う。中学1年のクラス編成には小学6年の担任も関与。同小の横山
美明教諭(45)は「私たちには中学の3年間も保証する責任がある」
と言い切る。

年に数回の授業交流を行う神奈川県秦野市の市立渋沢中。今年の入
学式には小6時の担任が初めて参列した。山谷秀樹校長は「卒業し
たら終わり、ではない。

つながっていることを子供に知ってほしかった」と話す。夏休みに
は母校の小学校で予定されているサマースクールに参加するよう、
生徒に呼び掛ける。

ただ、霧が丘中と渋沢中は、特定の小学校以外からの入学者がいな
いという利点がある。横浜市教委によると、複数の小学校から集ま
る中学校などでは、霧が丘中ほどの密接な連携は難しいという。

シートで引き継ぎ
他方、日常的連携がなくても、チェックシートの活用で小中の引き
継ぎを後押ししようと、東京都練馬区は今年度、児童の性格や対人
関係、授業態度で気になる点を記入する「登校支援シート」を導入
した。

6年時の4―7月までに10日以上の欠席があった児童らが対象で
担任教諭が記入し、区総合教育センターを通じて進学する中学校に
送付する。ただ、シート作成前には保護者の了解を得る。

また、センターに送る前、保護者がチェックしたうえで中学校に伝
えたいことを書く欄も設けている。同センターの大滝雅弘所長は
「従来も中学校に連絡していたが、どんな子供について、どういう
情報を伝えるかは各小学校の判断に委ねていた」と打ち明ける。

練馬区が参考にしたシートを作成した学校心理士の石隈利紀・筑波
大大学院教授(57)は「あくまでツールだが、シートによって教諭
が引き継ぎの重要性を意識する」と指摘する。

中1ギャップ解消のため、小中の連携は不可欠と強調したうえで
「中学校進学を“階段”から“スロープ”に変えてほしい」と円滑
な接続に期待を寄せている。

不登校5年ぶり増 相談員の配置広がる今年1月に公表された文部
科学省の調査によると、2006年度の全国の小中学生の不登校者数は
5年ぶりに増加に転じた。小学生が約24,000人、中学生が約10万
3,000人で、それぞれ前年度比4.9%、3.5%増加した。

「無理して学校に通わなくてもいい」という保護者の増加や、フリ
ースクールなどの受け皿の多様化が原因とみられている。
不登校対策として、同省は小中学校の連携を推進するほか、生活面
での支援にも乗り出している。

今年度、虐待や経済的な困窮といった深刻な家庭問題の相談にも乗
る「スクールソーシャルワーカー」を全国の141地域に配置。教諭経
験のある社会福祉士らが適任といい、先行して投入した大阪府など
では効果を上げているという。

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以上引用終了

この記事を読んで皆さんはどのように感じられたでしょうか?

この件はいろんな問題提起をしてくれていると思います

この件は中1だけではなく小1・高1・大1・社会人1

と所属する集団が変わる最初の年はとにかく

ストレスがたまりやすいことを現しています

こんな事ごく当たり前のことでそれぐらいの試練は

当たり前だ言う考えもあると思います

このような大きな節目に組織が新しく迎えるものの心のケアーに

最大限の努力をするということは本当に重要なことであると思います

会社でも新入社員が慣れるまでのケアーには細心の注意を払っています

しかしどの程度までやるのかと言うことに関しては

ちょっと疑問????

ただでさえ人手が不足しているという中で

教師の交流まで必要あるのだろうか?という疑問も出てくると思います

情報交換倉は当然して欲しいことですが

講師の交流まで行くとちょっといき過ぎかな

という感じもしないではありません

結局 税金が投入されることになるのですから

しかし このような防衛策が施されることは非常にいいことだと思います

反面 世の中はそんなに甘いものではないそのような試練はいくらでもあって

それを乗り超えていくのだという見方もまた正しいと思います

要は一人ひとりの受け止め方の問題なのですがこのような

問題提起が今後もどんどんなされることを期待したいと思います

そして少しずつでも良い方に向かって欲しいと思います

 

 

前原市役所の隣のお墓??のところで

よく写真を写している人を見かけるのですが

何を写しているのかわかりませんでした

昨日 通りがかりの老夫婦に教えていただきました

「あおばずく」というふくろうの一種がいるそうです

080712_1107~02.JPG    080712_1106~01.JPG

イマイチ携帯では上手く撮影できていませんが

かすかに写っていますね

頑張って写したのに

普通の鳥にしか見えませんね(涙)

毎年ここで春に産卵し8月になったら

いなくなるのだそうです

雛も木の穴から顔を出していてとても可愛いですよ~

しかし猛禽類なのですずめなんかを食べているそうです

皆さんも一度見に行きませんか?

 

 

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