成績が伸びる生徒の特徴(糸島学習塾YES前原駅前校)

2007年05月14日

YES 前原駅前校では

基本的には予習型で授業を進めています

誤解の無いように説明しますが

YESは、個別指導なので生徒によっては

復習も当然可能です

しかし、最も効果的な学習方法は予習型にあると考えています

成績の伸びないお子様に予習型で大丈夫なんですか?

という質問をよくいただくのですが

学校の授業についていけてないお子様ほど

予習型の効果が出ています

これを「未完全予習授業」と言っているのですが

流れとしては

1 塾の授業で目標点数の60%を習得させる

2 学校の授業が復習になるため学校の授業を受け、宿題(塾の宿題も含む)をすることによって目標点数の80%に到達する

3 予習型で進んでいるので、テスト2週間前には塾で前に進めるのを止めて、テスト対策授業を行い、目標点数の100%に到達するように授業を行う

ということを基本としています

成績が入塾以来右肩上がりで伸びている生徒と話をし

その子の特徴を観察していると

1 自塾のシステムを良く理解している

塾で習った段階では完璧にわかって無くても学校の授業を受ければ解るようになると、ニコニコして話してくれました。入塾前は学校の授業に全くついて行けなかったのが塾で予習をすることによって基礎は解っているので残りの不確かな部分を集中して理解しているとのことです。

2 学校の授業を良く聞いている

塾で勉強したから学校で聞かないのではなく、真剣に取り組むことにより、塾の先生と学校の先生の教え方の違い等を良く把握して、塾でもその違いについて何故なのか質問している。

先日の研修ではこのことを取り上げ

このような生徒のコピーをどのようにして作り出すかが

我々の知恵の出しどころだということを話しました

問題の解き方を教えるのも大切ですが

それ以上に、我々の成績を上げる仕組み自体を

理解させる事が重要であること

そして、学校の授業にどのように関わることが大切なのか

塾の成果を最大限発揮させるための

勉強の仕方を認識させることが大切だと思うのです

それを生徒達にどのように問いかけていくのかが

成績アップの鍵を握っているのだと考えています

そのための効果的な質問を考えることが重要なのです

テニスのコーチが

「ボールをよく見て打ちなさい」といっても

選手はなかなかよく見ないそうです

そんなときにベテランのコーチは

「ボールはどんな回転をしてる?」という質問をするそうです

これで選手はボールをよく見なければならなくなります

そんなことを紹介しながら

「学校の先生はどんな教え方してる?」とか

「塾の授業をどう活かしてる?」というような問いかけを

考えて欲しいと伝えました

講師達のほうが頭が柔らかいので

どんな質問をしてくれるのか楽しみです

皆さんはどんな効果的な質問をされていますか?

 

 

 

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