YES通信 2015年3月号 VOL22(糸島学習塾YESより大切なあなたへお届けします)

2015年03月15日

やる気が出ないのは信じていないから

やる気が出ないのも、行動できないのも、全ては、信じていないからです。

たとえば、「この庭の地下に宝物があるから5メートルの穴を掘りなさい。」と言われたらみなさんは穴を掘るでしょうか?私だったら「えーっ本当?」「何の宝なんですか?」「5メートルも穴を掘るなんて無理でしょう?」などと言いながら掘らないと思います(笑)おそらく100人中100人全員が同じような反応をするでしょう。

それが、人間です。無駄なことはしたくない。理由がよく分からないことはやりたくない。失敗もしたくない。でも、結局、やる気が出ないのも、行動できないのも、究極的には信じていないからなのです。

しかし、庭の地下に本当に徳川の埋蔵金があるとわかっていたならどうでしょう?私だったら絶対に掘ります(笑)みなさんも掘りますよね?(笑)

最先端の科学は、そのことを明確に証明し始めています。人は、自分の信じていることしか、見えないし、聞こえない。体験できない。つまり、人生というのは、自分が信じていることの総集編を体験しているだけだということを。

たしかに時間差があるので分かりにくいです。過去に信じていたことを、今、体験しているので、繋がりを実感できない。でも、自分が信じていることの総集編を体験しているのです。私はこのことを私の師匠である白坂先生のメルマガで知りました。

もし、現状に何か不満があるのであれば、「なぜ、やる気が出ないのか?」ではなく、「なぜ、行動できないのか?」でもなく、過去、何を信じていたのか?を疑ってみる必要があります。

.信じるという言葉は、通常、あまり使われません。何かを信じていると言った瞬間、「えぇー!何それ!?怪しい!!!」と反応されそうだから。

だから、人は、自分から何かを信じようとはしない。いつも、「自分だけは絶対に騙されないぞ!」と一生懸命に信じない努力をしながら生きている。もちろん、何を信じるかは、人それぞれの自由。

自分と相手が信じるものが違うのは当たり前ですし、どちらが正しいと議論するのは時間のムダ。まさに、自分には何かを信じる対象があって、だから、何の根拠もなく、必ず、人生は良くなるのだ、と。未来はいつも明るいのだ、と思いながら生きていけるから心に平安を感じられる。思い切って、何かを行動できる。

・自分自身を信じてもいいし、

・先生を信じてもいいし、

・夢実現を信じてもいい、

信じていれば、やる気が出ます。行動します。結果も出始めます。最終的に、夢はかないます。

信じる対象は何でもいい。大切なのはソコじゃない。常に、疑いの目で見続けて、行動に力強さがないことの方が、よほど問題。

だから、あなたも何かを「信じて」下さい。

・自分自身でもいい、

・先生でもいい、

・夢の実現でもいい、

あなたの人生は、あなたが信じていることの総集編なのです。

私の座右の銘は「君子欺くべし」と言う言葉です。大きな人物はすぐに騙されるものだ、疑い深い人は小物である。それくらいうまくいっている人は人を信用しているのだ。という孔子の言葉なのですが、私がこの言葉に出会ったのは今から7年ほど前のことです。

この言葉を知ってからいろいろな成功者と接するたびに思うのは、うまくいっている人ほど素直で人の言うことを信じてくれる人なのです。それからはこの言葉を信じて、まだまだ実践力は乏しいのですが少しずつ実行しています。するとどうでしょう?少しずつですが結果が出るようになってきました。

私は白坂先生のメルマガを読んで改めてこのことは正しいのだと実感しています。もう一度書きます。あなたも何かを「信じて」下さい。あなたの人生は、あなたが信じていることの総集編なのです。

目標を追いかけるライオンとライオンから逃げるシマウマ

先日の面談の際に、前回YES通信に書いた「リフレイン」というスキルを実践してお子さまとの会話が弾むようになったという声をいただきとても嬉しかったです。でも、そのなかで「お兄ちゃんはそれ以前の問題で、リフレインしようにも答えが返って来ないんです。」という話がありました。確かに人間にはいろんなタイプの人がいて、同じように対応しても上手くいく場合もあれば上手くいかない場合もあります。十人十色とはよく言ったものですね。

私はコミュニケーションを専門にしているので、YESでも講師に対してコミュニケーションの研修を毎月最低2回は実施しています。そこで一番重視していることは人の多様性についてなのです。多様性と言ってもわかりにくいかもしれませんが、人と深く関われば関わるほどいろいろな人がいるなあと驚かされる今日この頃です。しかし、その中でもある程度の傾向を知っておくと、人間関係は飛躍的にスムーズになるのです。

今日は、そのヒントになればと思い筆を執りました。親ならば誰しも、自分の子供には目標に向かって頑張って欲しいものです。しかし目標の話をすると、急に顔色を曇らせ、困った顔をする人が出てきます。今日はそんなタイプの人についての話です。

「あなたの目標は何ですか?」「目標が達成できたらどんな気持ちになりますか?」のような質問の方が答えやすい人をYESではライオンさんと言っています。まさに獲物(目標)を追うライオンです。逆に「今の問題点は何?」「最悪どうなると思う?」のような質問の方が答えやすい人をシマウマさんと呼んでいます。ライオンに食べられない(危険を避ける)ように頑張るタイプです。

私達は自分が得意なことを人に求める傾向にあります。なので、自分がライオンさんだったら、ついつい「あなたの目標は何?」とか「これからどうしたいの?」とかシマウマさんが苦手としている質問を多用してしまう傾向にあります。また、シマウマさんはじっくり考えて答えを出したいという傾向もあります。(反対にライオンさんは反応が早くすぐに答えようとする傾向があります)

ですからシマウマさんには、「今の課題は何?」とか「今気になっていることはありますか?」とか現状からアプローチする必要性があるのです。現状の課題がはっきりと見えてきてその解決方法が見えてきてはじめて前に進んでいくといったイメージです。

しかも考える時間が十分必要なので、その場で答えさせるよりも後で紙に書いてもらったりメールしてもらったりすると、びっくりするほど沢山書いてくれることも多いのです。反対にライオンさんには現状からアプローチすると退屈な顔をされたり、紙にまとめるのを面倒くさいと感じる場合が多いようです。

みなさんはライオンさんでしょうか?それともシマウマさんでしょうか?

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北海道の小さな会社がロケットを作っていることを知っていますか?

この漫画はその社長さんの物語です。読んですぐ子供たちにも読んでほしいと思いました。

この本を読もうと思ったきっかけは、facebookで植松社長のyoutube動画を見て素晴らしい人だなあと思っていた矢先、友人が「読まない読書会」でこの本を紹介してくれたのです。

なんという引き寄せの強さでしょう?相変わらずツイています(^^)/

まさか漫画になっているとは知らなかったので本当に感謝です。

植松さんは「絶対無理!!」という言葉をなくしたいと仰っています。

「絶対無理」と言われ続け「絶対無理」を信じてしまっている人たちがストレスを溜めていろいろな事件や紛争を引き起こしているのだと・・・・・・

植松さんがロケットを作りたいと言ったら、学校の先生をはじめ、いろんな人が「優秀な大学にいかないと絶対無理」「こんな田舎じゃ絶対無理」と言いました。

でも「ロケットを作りたい!!」その気持ちが多くの人を動かしていきます。

人間の可能性は無限大なのだと元気が出てくる1冊です。

塾にも置いていますので是非読んでみて下さい♪♪

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